題名:今日のお題は、「僕はきっとトマッシュなんだ」
報告者:ダレナン
(No.3026の続き)
ときどきみかえす・しゅーまっは。それはまさにFI級のおやじぎゃぐ。
そういえば、せなもあこがれだったなーとおもいつつ、自分の過去のブログをちょいちょいでみかえすと、しゅーまはっ感じで、監督:アンナ・ジャスティスの映画「あの日 あの時 愛の記憶」にいつも引っ掛かる。
いつも引っ掛かる。
この映画、自分的にはかなりコアに好きなんだろうなー(笑)。
何度も見たくなる。有名な映画じゃないのに、何度も見たくなる。
そんな衝動に駆られる一本。
僕:「みたほうが、ええで~」
と声を大にしてあえていわないけれども、でも、何度も見たくなる。
なぜなんだろうか?
欠落している心の何かを埋めるように、僕はこの映画に愛を求める。
そして、思う。
僕はきっとトマッシュなんだと。今日のお題は、「僕はきっとトマッシュなんだ」
埋まらない。埋められない。でも、やっぱり求めている。そう、きっと僕はトマッシュなんだと。
で、そんなトマッシュを求めているハンナ。ハンナ・ジルベルシュタイン。
僕にはその存在は忘れることはできっこない。惹きつけれる映画愛。求めても求められなかった究極の愛があった人生。繰り返して、繰り返して、でも、有名じゃないけれども、そこはかとない、めっちゃいい映画。
本当に。アンナ・ジャスティスさん、僕は大好きです。
