No.1986

題名:唐揚げ in Midnight
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的に No.1985の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 いや正確には5行という確定的な括りではなかったかもしれない。5行といえども、1行の字数が多ければ多いほど、その5行には5行足る意味がない。だから、たぶん、Twitter的に習えば、その字数は140字ぐらいだったろうか。たぶん、そういうことやん。記憶なんてあやふややで。
 そう、いうなれば、今は誰も長い文書を好んで読まない。誰もがストーリーズに挙げるInstagramの15秒の動画の連続、あるいはTikTokの60秒の動画を見て、動画で、うはうはと。
消耗されるコンテンツ、ただ消耗される短動画なコンテンツのみが、おもろいと言える世相。だから、誰が、こんな、あまつさえ、ここに書かれている長い文章を読むか、あほ。あまつさえ? どういう意味だろうか。あまつ様なら知っとるけども。
 消耗されるコンテンツ以下やん、そんな声も耳に幻聴した。あほやでー、自分。めっちゃ、あほやでー、あんたは…。騙されたわたしがあほやねん。桂 銀淑や。桂 銀淑が好きやねん。
 そうは分かりつつも、あほな自分を記録したい。それが、死にゆくものの鎮魂歌でもあるからだ。
「ちん・こん・かん。ちん・こ…ん・かん。ちん・こ…」
 なんかええなー。このくだり。ちん・こ…やて。ええなー。自分的には、ちょっとおもろいわ。このなんちゅうか、中華な気分。まさに、鶏肉を揚げると唐揚げになる。そんな中華な、なん中華な気分やでー。
「腹、減った…」
 井之頭五郎さんもそうおっしゃとる。
 なんか、めっちゃうめー唐揚げが食べたくなってきた…。ふとMilesは唐揚げを食べたのだろうかと思えた。夜中で唐揚げを食べることはやはり自粛しないといけないと思っているわたしとしては、お腹周りのお肉が気になっているわたしとしては、

Blue In Green

が身に染みた。それはまるで唐揚げ in Midnightのように、禁じられた色彩であった唐揚げだったからだ。禁じられた色彩は、Here am I, a lifetime away from you. The blood of Christ, or the beat of my heart.やで。ここが、このフレーズの部分が、ちょい盛り場だ。そうして、盛り盛りと、大盛りの唐揚げがまた食べたくなってきた。でも、ここで食べることは、かなりまずい。いや唐揚げがまずいわけではない。このBlue In Greenな状況が、Midnightで食べると、後から自らがBlueとなることが明らかだったからだ。食べ過ぎだと…。こんなMidnightに。
 でも、なんかすげー感じにチョコ盛っとるな、これ(図)。

図 チョコ盛り画像 on NUTELLA1)

1) https://www.pinterest.jp/pin/82472236899080579/ (閲覧2021.3.7)

 
pdfをダウンロードする


...その他の研究報告書もどうぞ