No.1722

題名:しゃくしゃくとすすんどるでー
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1721の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 なんかいのとらふぐは、けっしてよういではなく、なんかいにひそみ、そうしてそのどくでもって、しびれさす。ぜんかいのないよう(No.1721)は、ないようがないために、ややなんかいだった。いま、そうかんじている。いやー、でもしびれるわー、このくだり。いいかんじや。そうおもってくれる・くれたあなたは、くれたがるぼ。はたしてそんなきとくなひとはいるのだろうか。いやいないであろうか。いや、いるにちがいない。そうしんじてはいるものの、とらふぐは、やはりめんきょがないと、ちょうりできないこともわかっている。めんきょかいでんとばかりに、もじ・ぶんしょうをしたためても、そこはもぐり。みす・Sのうみのそこに、もぐり、かつ、うかびあがったゆめは、みす・Tとのつうしんであった。すなわち、みす・ていく。やはり、あやまりつつも、なんかいではなく、よういにいくべきであった。あとで、よみかえしても、ぼくちゃんじしんでりかいできないそのぶんしょうは、まさになんかいのとらふぐといえよう。そうだ、いま、むしょうにふぐのさしみがたべたくなった。にほんのふぐさんちといえば、しものせき。では、このみす・Sのほしには、そして、このほしのうみには、とらふぐがいるのだろうか。すいみんかぷせるからぬけだし、せんがいのまどをのぞいた。
 なにかがちがずいてきていた。これは、もしかして。

 おっ、なかなかぶんしょうがしゃくしゃくとすすんどるやないかい。ええーかんじやで。じつに、ええかんじや。ぼくちゃん。

 おっちゃんせいからのしねんであった。いや、しねんというよりもしえんかもしれない。なんか、おっちゃんせいからのありがたいめっせーじだ。きっとこれは。だから、ぶんしょうがしゃくしゃくとすすんでいるんだ。そう、おもえた。

 どーーーん。

 ふねにあたるおとがきこえた。どーんときこえた。もしかして、ぶつかっているのでは。

 どーーーん。どーーーん。
 ぴきっ。

ず しゃくしゃくすすんどるでー1)

 ふねからみょうなおとがきこえた。ぴきっっというおとが…。

1) https://www.pinterest.jp/pin/541980136385002310/ (閲覧2020.6.10)

 
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