No.1678

題名:ぱしゃ。らいか・みにるっくす・ずーむ
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1677の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 そのとき、せんちょうはきづいた。
 なぬ? これはなんだ。
 せんちょう、どうしましたか。
 ここだ、ここをよくみろ。
そうして、せんちょうはNo.1677のいちぶぶんをしめした。
 えりーな?
 いやちがう。
 ここだ。ここ。
そこをよくめをこらすと、こうかいてあった。「せんちょう、ふながくろいあなにひきづられています。」。とくになんともないせりふだとおもったが、ここでぼくもきづいた。ふな…。
 せんちょう、はっけんしました。ふねがふなになっとりやす。
 だんだんと、さくしゃのあほどがかそくしているようじゃ。
 よーし。
せんちょうはちきゅうのだいとうりょーにむかってたずねた。
 だいとうりょー、このさくしゃのあほどのかそくは、なんというこうほうでおこなえばよいのでしょうか。
 わーぷ・すぴーどさくせん。これだ。
 らじゃー。

あへ~、あへ~、あへ~、わーぷ

さくしゃは、すぴーどをまして、あほになった。もはや、ここにかいてあることは、まったくもってやくたたずだった。さくしゃじしんも、かいたあと、おもいだすことがこんなんなくらいに、てきとーかんがまんさいしていた。きょうげんのごとく、まんさいしていたのだ。ここに。

きょう、げんきですか。

ぱしゃ。らいか・みにるっくす・ずーむ (ず)。

ず らいか・みにるっくす・ずーむ1)

1) https://www.pinterest.jp/pin/790663278313951705/ (閲覧2020.5.17)

 
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