No.1656

題名:恋習の成果で歌を奏でる
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1655の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 「あす病院へいくよ…」

 そう言ったとたん、母から「わたくしが今から車で連れてってあげるから…。とりあえずすぐに病院で診てもらいなさい」と言われ、しぶしぶ車に乗り、近くの整形外科医院までつれてかれた。すぐさまレントゲンを撮り、診察してもらうと、どうやらやっぱり骨には異常はないようだが、靭帯が少しだけ伸びて、内出血しているとのことであった。しばらく無理せずに、激しい運動はやめなさい、とのことで、帰り際に薬とサポーターをもらった。

アサリ:「母さん、どうだった?」

母:「しばらく無理しなければ大丈夫みたい。ちょっとほっとしたわ」

アサリ:「かなり腫れてたけど、よかった。なんともなくて」

コンブチャン:「あたしもほっとした…」

アサリ:「そうそう、ほらっ、兄ちゃん見て、これ。ウクレレ。コンブチャン、この前から恋習しているみたいだけど、すでに上手なのよー。ねぇねぇ、コンブチャン、一曲歌って」

コンブチャン:「オッケー」

 その後、多彩なコンブチャンは、恋習の成果を披露すべく、ウクレレで一曲歌ってくれた(図)1)。こうして、歌を奏でることでコンブチャンは、忘れた記憶をも恋習して、何かを取り戻しているのかもしれない。その素敵な歌声で、ふとそう思った。

図 プリンセス playing コンブチャン1)

(読者さま:なんや、さっき(No.1655)のコンブチャンと服も違うし、恋習って、練習の間違いちゃうか…)

プリンセス・アンジェリーナ:「それって、わたしへの恋習でしょ…。作者の意図は。

どう、読者さま~、「あたしのこと、好き?」、「あたしのこと、好き?」(No.1573)」

(読者さま:せっ、せやな…( ̄∀ ̄*))

プリンセス・アンジェリーナ:「ありがとう♡」

(読者さま:やっほー、ここ、ハートマークつきやったでー、ここ)

1) https://www.youtube.com/watch?v=WOT6q_ovPik (閲覧2020.3.5)

 
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