No.1574

題名:映画「トワイライト」をたぶんレビューしていないレビューちゃうでな愛の接着剤理論について
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1573の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 最近はシーズン○と称して、5、6…、あるいはそれ以上の話のものが多くなった。しかしながら、実際のところ、映画では、「トワイライト・サーガ」のように、5ぐらいまでがベストなのであろう。あんまりに長いと誰てしまう。すなわち、登場人物が多すぎて、誰が誰だか、訳が分からなくなるのだ。だから、今回、レイチェル姐さん以外の配役をほぼ固定していたであろう、初恋、ニュームーン、エクリプス、ブレイキング・ドーンPartⅠ、ブレイキング・ドーンPartⅡについては、満足した。このシリーズについては、レイチェル姐さん以外は満足した。

(いやー、おもろかったでー。めちゃめちゃおもろかったでー)

こういうストーリーを一度書いてみたいものだ。原作者のステファニー・メイヤーさん、すげーわ。でも、ふと、その時、我に返る。現実世界に帰れば、才能のなさにほとほと呆れ、夢見させてもらったそのシリーズの偉大さに、こう、思うのだ。

(終わってしもた。終わってしもたがな…、おもろいストーリーが終わってしもたがな..。ぐすん)

 漫画「静かなるドン」を108巻まで読み終えた時と同じく、映画「トワイライト」を見る終えた時、魂が吹き飛ぶくらいに、虚無感に襲われる。今も、襲われたのだ。

「アンジェリーナさま。プリンセス・アンジェリーナさま。どうか、どうか、今しがたプリンセスの後光にすがって、その虚無感に吹き飛ばされないよう、涙ながらに耐えてもよろしいでしょうか。もはやレビューちゃうでなでありますが…」

プリンセス・アンジェリーナ:「いいよ」

 そうして振り返ってくれた(図)。そうだ、やっぱり、愛は接着剤なのだ。こころが吹き飛ばないように、その絆を繋ぐ接着剤なのだ。これが、これが、愛の接着剤理論に違いない。

図 プリンセス・アンジェリーナ1)

「プリンセス・アンジェリーナさまのおかげで、大事なことが分かりました。これもプリンセスの登場のおかげや。おかげやでー。アンジェリーナ・ダニロワさま、ありがとうございます…」

1) https://www.pinterest.jp/pin/737745982694496429/ (閲覧2020.1.13)

 
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