No.1545

題名:カニ、カニ、な気持ち
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1544の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 物語、いわゆるストーリーは次第に、ヒャダインに佳境に入り、その華僑は、シンガポールに居るのだろうか、と思いつつも、もはややけくその状況で、こんな感じ見たことねー、とも思う。でも、思想の自由は誰にでも保証され、おもしろい、おもろーない、如何を問わず、ストーリーは進行する。インスタグラムでもそうだ。Liveの見はじめは、おもろかった。でも次第に、この人のLiveはいつもおんなじやんか、今日も、おんなじやんか、それっておもろい、ファンにしてみればおもろい? でも、おんなじやんか。これ、ずっと見続けても、ストーリーなんかあらへんがな…。
 と、ふと過酷に思う。でも、そう思いつつも、Live配信する人、頑張ってるでー、少なくとも、ここの文章よりも、おもろいでー、インスタグラムのLive配信のことをとやかくいう資格など、おめーにはないのやあら志麻へんがなー、と問われれば、やっぱそうか思う。そうやで、何もないでー、ここにはおもろいこと何にも書いてねーでぇー、っとも思う。はぁー、やべーで、この自己嫌悪感。
それでも、はぁー、ため息をつきながら、ちゅーかする。これってはぁちゅーと似てる、似ていないで、とも思う。でも、本家のはぁちゅうさん、ってめっちゃすごいでー。旦那さんもええ感じやでー1)、とも思う。
やがて、今すでに、二極化する人類のピラミッドに対して、たぶん、おもろい、おもろくない、の括りで縛られるなら、ここの文章、おもろくない。はぁちゅうさんはかっこよくとも…、ここの文章は客観的におもろくないかも…、はぁー。どないしょ。今気持ち、めっちゃ底辺やで。
 でも、いずれにせよ、名だたる文芸の、おもろい文書は、格調高いものか、それとも、読んでいて引き込まれるか、のいずれカニ分別される。カニ、カニ…。やっぱ、分別されてもカニは好っきやでー、すき家でのカニはなくとも、カニは好っーきやでー、とのたまいたくなるのは、カニを飼ったことがある(正確にはヤドカニです)人の宿命だろうか。買うのも、飼うのも、カニの魅力であろうか。例え、カマであろうとも、おかまでであろうとも、食材としてカニは天才。めっちゃ天才な、うまそうなカニやでー(図)。
 やべー、カニ、カニ、な気持ちになってきた。

 そこで、タンちゃんが提案したザ・ニンニク焼餃子に負けずに、カニチャーハンをおやっさんに提案した。志麻さんの絶品チャーハン(図)をアレンジして提案した。

おやっさん:「ガエールくん。味としても悪くはない。でも、カニやからな。ものほんカニは高いで。さらにな…。うちの店で出すだけのレベルとしては…、うーん、なんか愛が足りん。志麻さんの愛のレベルには…。やで。うめーけれどもな」

図 カニチャーハン2)

「やっぱ、そうですか?」

1) https://ameblo.jp/mofu-everyday/ (閲覧2020.1.2)
2) https://www.pinterest.jp/pin/805370345847129087/ (閲覧2020.1.2)

 
pdfをダウンロードする


...その他の研究報告書もどうぞ