No.1538

題名:納豆市場において、ひきわりの人気が絶大
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1537の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 貸してないにもかかわらず、自ら化してしまったその様相は、貸して、と、化して、が入り交じり、いやー、そうでなかったものの課しているいる・なーとの思いで、ここでストーリーをしたためる。せめて100ストーリーまでは行きたい。ただ、何だか、筆運びが、課している、そのまにまで、若干運びが悪いと感じざるを得ない今日このごろ。ここで、ようやく、インスタグラムのストーリーは、そこにはストーリーはなく、その人の人生の、一ページを切り開いている、明らかにしている、単純にそういう意味でのストーリーだと、ここ最近、納得しつつある。だから、でも、しかし、その納得的な納豆は、最近は、小粒ではなく、なぜかひきわりが最も売れている。そのような納豆市場において、今日もひきわりの売り切れ状況に、

「あれ、今日。もしかして、もう、ひきわりは、売り切れなの?」

ってな感じで、納豆の市場を鑑みる。個人的には、そのままの大豆の形がベストであろうと思っているのだが、ひきわりは食べやすく、それゆえに売り切れ、なのかもしれない。それはインスタグラムのストーリーと同じく、分断された大豆のストーリーなのだ。

 そう、だから…、こそ、今の納豆市場で、ひきわりの人気が絶大。そのことから、叔母に、叔母さんに、イギリスに帰ってきなさい(No.1537)と言われようとも、僕は、おやっさんのラーメン作りの極意をマスターしないことには、イギリスには帰国できない。それは、納豆市場と同じく、その考えは、もはや、ひきわりであり、売り切れなのだ。ひきわりにした、「覚悟と 行動だけが (納豆市場の) 未来を変え」(No.1537)た、からだ。明らかに、ひきわりの売れ行きが半端ないことに影響を受け、叔母さんにそのことを告げた。

「ひきわりがベストなんだけど…」

叔母さん:「ひきわり? Eiigoちゃん。あなた、将来のGaeele家としての宿命を分かっているのでしょう? あなたは、あなたは、もうすぐNakajo家の執事として、努力するべきなの。ラーメン作りなんて、もう関係ないんじゃないの?」

図 ひきわり的な状況1)

「でも…」

 がちゃん。そこで電話が途切れた。半ば叔母さんは呆れた。そのひきわり的な状況に…。

1) https://www.photo-ac.com/main/search?q=納豆ご飯&srt=dlrank (閲覧2019.12.29)

 
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