No.1510

題名:戦国時代の重要な転機
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1509の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 熾烈に、熾烈を極めたその内情は、時としてふと思う。「こっちでOK、こっちでオッケーじゃないの」。そうして、オッケーな狭間で、またもこころはどちらを選択するかの戦いで苦悩する。オッケー狭間の戦い。
 1560年6月12日に、それは起こった。駿河の戦国大名である今川義元に対し、尾張の大名・織田信長が少数の軍勢で本陣を強襲または奇襲し、今川義元を討ち取って今川軍を退却させたのだ1)。戦国時代の重要な転機1)。1、2、3、…、0、時にenter、時にdeleteする、それは、

「わたしはいつも数字と戦ってるの」

 テンキ―で、いつもはノーテンキーな、庶務課の彼女は、何故か今日に限って、いつもよりもメイクが濃かった(図)。昨日、何かあったのだろうか。

「昨日、なんかあったの?」

「どうもこうもないわよ。○○くん、ちょっと聞いてくれる?」 そうして、営業と称して、小一時間ばかり彼女の小言を聞いた。

図 庶務課の彼女2)

 「昨日さ。友達とラーメン屋にいったんだよねー。そしたらさー、ラーメンはまずまず、まぁ場合によっては、まずぅだったけど我慢して食べてたの。でもね、いっしょに頼んだギョウザがいつまで経ってもこないのよ。そんで、ラーメン食べ終わる頃に、「あのー、ギョウザ、まだですかっ?」って聞いたらさ、その店主、なんて答えたと思う?」

「えっーっと」

「「忘れてました」よ。「忘れてました」。ばっかじゃない。もう、まずぅな上に、「忘れてました」って。それってどうなの。もう、あんな店、二度といかない」

「それって、どこの店?」

「ここよ。ここ。ここ読んで」 そこで、恐る恐る読んでみた….。

1) https://ja.wikipedia.org/wiki/桶狭間の戦い (閲覧2019.12.17)
2) https://www.pinterest.jp/pin/671669731912746212/ (閲覧2019.12.17)

 
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