No.1460

題名:美意識過剰なナルシストなカエル。それがエゴ・ガエル
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1459の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 お嬢さまからの、中条あやみお嬢さまからの許しがもらえた。どうやらしばらくお嬢さまの後光にすがってもいいのかもしれない(No.1459)。それが自然な流れだ。だから、こそ、躊躇なく次の恋作へと進む。完全に、不完全でも、もーそーな気分だ。ただし、”もー”を”そー”にかえると、そーそーとなり、それをエゴにカエルと、so-soとなる。エゴ・ガエル。なんだか、美意識過剰なナルシストなカエル。げこー、月光、それで結構。そんでもって、英語のso-so-は、「大したことのない; よくも悪くもない,まずまずの」1)との意味となり、まずまず意外とここまで筆運びが悪くない。出だしは上々。まるで、証券取引所で株式が売買されるようなまでに発展したみたいだった。So-so、soだ。その勢いで、お嬢さまから本音を聞いてみたくなった。

「お嬢さま。お仕事の方はいかがですか?」
「そうね。やっぱ大変なの。時々ね、時々、つらいこともあるの。そんな日は、江後ガエール(うぬ)さんにも見せたことないけど、嗚咽するまで泣いちゃってから、疲れてパタッと寝ちゃうのよ(笑)2)。知ってた?」

 知らなかった。お嬢さまにはそんな側面があるとは思いもよらなかった。華やかばかりではない、真のお嬢さまのお気持ち。それは本音ともいえる。それを2)から、ありがたく頂戴した。

「大変ですね」
「でもね。今は悔いを残さないように全力で仕事を頑張っていきたいの2)」
「それでも辛い時はどうしているのですか?」
「ひとり温泉ね。今回は、江後ガエール(うぬ)さんもいっしょに行く? それ、止められないのよ3)。もう、止められないのよー」

 そうして、お嬢さまと城崎温泉に出かけた。赤ギンガムでかわいめにシフト。赤のギンガムチェック柄スカートで女の子っぽさを盛りつつ、黒スエットで大人に引き締める…もう相思相愛の組み合あわせ♡4)でもって(図)、出かけることになった。

図 中条あやみお嬢さま4)

1) https://ejje.weblio.jp/content/so-so (閲覧2019.11.19)
2) https://mdpr.jp/news/detail/1795278 (閲覧2019.11.19)
3) https://mdpr.jp/news/detail/1733052 (閲覧2019.11.19)
4) https://cancam.jp/archives/572499 (閲覧2019.11.19)

 
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