No.1448

題名:エロイムエッサイム、我は求め訴えたり!
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1447の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 人生というものは、時としてあることをきっかけに大きく路線が変更される。それは、運命であり、それが、DESTINYである。そして、そのきっかけが、-THE LOVERS-によって起こり得たことであるならば、DESTINY -THE LOVERS-となる。ただし、恋人とは呼べないものの、愛しい人からの運命であれば、それはVersailles(ヴェルサイユ)級とも言い換えることもできるかもしれない。藤井美菜さん社長に見染められ、プレゼン係として(No.1349)、その前哨(No.1348)から数えること、100回目。ついに来るとこまで来た。ちなみに、本家Versailles は、2015年12月20日に活動を再開、同月28日に、「復活の儀式」を執り行なった1)。その勢いはVersaillesにはあっても、チーズstarの復活は、どう見てもあり得ない(No.1447)。彼の魂は、もはやこの世には戻って来れなく成ったのだ。ちょーのーりょくアドバイザーのライアンさん(No.1141)といえども、黄泉の国から、チーズstarを呼びもどす儀式は持ち合わせていないはずだ。
 そこで、僕は閃いた。1981年、2003年と映画化され2), 3)、あるいは、日本テレビ開局65年記念舞台4)として、「魔界転生」という死者再生の術によって、「島原の乱」の総大将・天草四郎(図は花組:明日海りおさん演じる)がこの世に蘇ったのと同じ理屈で、ここは「魔界転生」の術してみる3), 4)。

エロイムエッサイム、エロイムエッサイム
古き躯を捨て蛇はここに蘇るべし
出いでよチーズstar、我は求め訴えたり!

 その時である。ピカッと閃光が瞬いて、雷鳴したかと思えば、もはや魂は、この世にはいないはずのチーズstarの躯から、わずかな動きが見えたのだ。躯が不思議と動いたのだ。

図 明日海りおさん演じる天草四郎6)

「ひゃぁー。あにきー、ながかったでー。なげーこと、じっとしてるのもしんどいもんやにゃー」

なななんと、まままさか、チーズstarがこの世に蘇った…のだ。

1) https://ja.wikipedia.org/wiki/Versailles_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89) (閲覧2019.11.14)
2) http://blog.livedoor.jp/dekared/archives/51717015.html (閲覧2019.11.14)
3) http://blog.livedoor.jp/dekared/archives/51717625.html (閲覧2019.11.14)
4) http://makaitensho.jp/ (閲覧2019.11.14)
5) https://ameblo.jp/yarukitanichan/entry-12408087531.html (閲覧2019.11.14)
6) https://twitter.com/miri_hana_asumi/status/984759050180091904 (閲覧2019.11.14)

 
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