No.1444

題名:チーヨ・トム・ハムゲン・シバスター vs ジョーイ・ハムイ
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1443の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 ライアンさんも交えたなごやかなムードで始まったシチリアン・マフィスター・ファミリーの談合(No.1442)。途中、脱線した感じもあったが(No.1443)、ケーススタディをすることによって、そのグレイ感を取り戻すこともできた。これも、宇宙人のおかげかもしれない。そうして、各人がファミリーとしてMake Me a Believerする中で、(そうか、Luther Vandrossが54歳という若さで亡くなってから、すでに15年近く経たのか)と感慨深げに浸りつつ、(Luther Vandross へのEndless Loveはこの先、変わらないだろう)との想いにも浸る。2004年のグラミー賞では、「僕がさよならを言うときでも、永遠ではないでしょう。なぜなら僕は愛の力 (Power of Love) を信じているから」という言葉を残して、彼はこの世を去ったのだ。
 どうやら、今度は、脱線するどころか、若干、Sensitivityになった。涙腺ダダモレティなのだ。でも、これからは、ファミリーの一員として、Baby, honey Baby, and I’m the man (俺こそが その男だ)、Ah, you know, you know, honey, like I do, baby (わかるだろ 俺がするみたいな)、You need a man with sensitivity, a man like me (君に必要なのは思いやりのある男だから 俺みたいな そんなやつが)2)とばかりに、かっこよくあらねばとの誓いも新たにした。
 でも、やっぱ、「好き放題飛べばいい 波乗ったら踊りゃいい」で、いけばええじゃろ。ええやんか。テキトーで。並で盛って(No,1440)、CHOTANOSHI feat. Nasty Cの教えで盛って、いい感じでここまできたでー。気が付くと、Wasted Nights。歌詞にはNo moreが付くも、本当に気が付くと、Wasted Nights。時間が経つのが、早いのです。早いのですよー。

「でっ、チーズstar。どうだった。ジョーイ・ハムイとのオセロ対決は…(No.1422)」

ドン(ワイさま、そのハムスター)がその場を仕切って、No.2のチーズstar(改名チーヨ・トム・ハムゲン・シバスター)に聞き出した。

「あにきー。ええこときてくれたにゃ。わて、あの後な。オセロの4つすみのうち、2つとることができたんやで。そうしてな、最終面でひっくり返ったんやで、盤面が。そうして、勝ったんや。アジアン・マフィスターのNo.1のドン、ジョーイ・ハムイを打ち負かしたんやで。すげーやろ(図)。そのとき、ジョーイ・ハムイも、ほんまの盤面ひっくり返したにゃでー。めちゃめちゃ怒ってはったわ、かれしな~」

図 すげーやろ3)

1) https://ja.wikipedia.org/wiki/ルーサー・ヴァンドロス (閲覧2019.11.9)
2) https://ameblo.jp/uhds-ns/entry-12412826286.html (閲覧2019.11.9)
3) https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2014/06/a0358d3e.jpg (閲覧2019.11.9)

 
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