No.1393

題名:色鮮やかな夢として
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1392の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 深く眠ったせいか(No.1392)、それとも、デジャブなのかは分からなかったが、朝起きて目の前にその当時の彼女がいたような雰囲気が不思議と漂っていた。その時に、彼女との当時の思い出が急にフラッシュバックした。確かに、そう、確かに、その日、12月25日の朝、homeで目覚めた時、彼女は昨日にプレゼントしたネックレスを首にしていた。そのことが蘇った(図)。
 お互いに心から求めていたはずなのに、求めあっていたはずなのに、なぜか歯車が狂ってしまい、別れることになった。非は僕にある。きっと、僕は、彼女の美しさに嫉妬していたのだろう。見えない誰かに嫉妬していたのだろう。これぞまさに、ディス・イズ・ニュー嫉妬。This Is The New Shitと同じで、Rebel rebel party party (理由なき反抗と それをごまかす馬鹿騒ぎ)2)だった気がする。それに対して、きっと彼女は、きっと呆れたのだ。Remember when we used to say (かつては毎日のように)、”I love you” almost every day (“愛してる”って言い合っていたこと、覚えていて)、I saw the light in you (あなたの中に光を見出していた) 3)はずなのに。結局は、You hate, you bite, you lose (あなたは憎んで、噛み付いて、負けた)、After all, I just don’t like you (結局、私はあなたのことが好きじゃない) 3)という結論が彼女の中で生じたのかもしれない。おまけに、Aye yeah, aye yeah Aye, I don’t see the light I saw in you before (そう、前はあなたの中に見えていた光がもう見えない)、And no, I don’t care anymore (もうどうでも良くなった) 3) from Flesh without Blood。

図 ネックレスをする1)

そういえば、ふと思い出す。もうどうにでも良くなったというセリフを最後に彼女から聞いた。聞いたのだ。でも、そのセリフの裏のTruth isは、未だに分からない。このTruth isは新しい曲なので、誰も日本語に訳していないからだ。検索しても、その訳が出てこない。そのため、ここで意訳する。部分的に意訳して、そのbut I need you Forget you, I can’t forget you4)は、きっと忘れたいけど忘れられない重い重い、ひたすら重い想い出なのだ。だから、Flesh without Bloodから続くLife in the Vivid Dreamのように、色鮮やかな夢として、今も僕の生活の中に潜んでいる。

1) https://unsplash.com/photos/OIygAYb9sbc (閲覧2019.9.20)
2) https://ameblo.jp/yasromance/entry-10904584530.html (閲覧2019.9.20)
3) https://musique—music.blogspot.com/2018/05/grimes-flesh-without-blood.html (閲覧2019.9.20)
4) https://genius.com/Sabrina-claudio-truth-is-lyrics (閲覧2019.9.20)

 
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