No.1376

題名:愛の漁法を学ぶための
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1375の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 Milanで「ミラノ、愛に生きる」であったはずが、Milanに藤井美菜さん社長の足取りはすでになく、新しいプレゼン係にJealousyを感じて、So Sick。And I’m so sick of love songs (ラブソングを聞くのもうんざり)、So tired of tears (悲しくて涙があふれるのも疲れた)1)はずなのに…。それなのに、Baby I love youが頭の中に響きわたり、My Lady Blue。I’m searching for something (何かを探して)も、That I’ll never reach (決して届かない)、そんなI seek eternity (永遠を求め)続けていると、ムックダー・ナリンラックさん社長♡からの、Love Ballad。スマホで社長の声を聴けたのだ(No.1375)。スマホ越しであっても、それは間違いなく、Just the Two of Us。We look for love no time for tears (欲しいのは愛だから,悲しんでるヒマはない)、We gotta go for all we know (たぶん一歩を踏み出さなくちゃ)2)。(ムックダー・ナリンラックさん社長♡ いつもありがとーございます)。
 すこしCourage(勇気)が出た。Love Balladで、すこしCourage(勇気)が出た。きっと、シチリアに行けば、シチリアに向かえば、何かが分かるはず。ただ、今となっては、藤井美菜さん社長の愛で逢いに行くのか、それとも、ムックダー・ナリンラックさん社長への愛を探しているのか、徐々に分からなくなってきた自分がいた。もしかして、両方かもしれないし、もしかして、両方ではないのかもしれない。はたまた、愛の漁法を学ぶためのきっかけが与えられているのかもしれない。シチリア島の回りは、まさに地中海で囲まれているから。(よーし、大きい魚を釣って、藤井美菜さん社長をよろこばせるぞー)。
 シチリア島のマップを手に入れ(図)、どこに行くのかをテキトーに検討づけた。それというのも、藤井美菜さん社長からシチリアのどこに行ったのかを聞いてなかったからだ(No.1374)。でも、まずは腹ごしらえか。そうして、パレルモに焦点を定めた。ミラノからパレルモには直行便で約1時間40分ほど。だんだんと愛での逢いに、Closerしてゆくことを感じる。

図 シチリア島のマップ3)

だからそこ、And I just can’t pull my self away (彼女の呪縛からもう抜け出すことはできなくなってしまった)、Under her spell I can’t break (その魔法をやぶることはできない)、I just can’t stop…(もう自分を止められない…)4)んだ。そして、食欲も。She say come closer (彼女が、もっと近くにきてって言うんだ)4)。そして、パスタも。

1) https://ameblo.jp/sunshine-shine-shine/entry-11197829487.html (閲覧2019.8.1)
2) http://oyogetaiyakukun.blogspot.com/2016/10/just-two-of-us-grover-washington-jr-ft.html (閲覧2019.8.1)
3) http://www.cral-ex-ulss15.it/evento/tour-della-sicilia/mappa-sicilia-a3_web/ (閲覧2019.8.1)
4) https://lyrics.red-goose.com/closer-ne-yo/ (閲覧2019.8.1)

 
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