No.1374

題名:ミラノでドゥオーモ
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1373の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 ようやくMilanに到着したはずであった。しかし、到着したのは、Rome(No.1373)。ローマ・フィウミチーノ国際空港。Milanの後に、シチリアに向かうことを、藤井美菜さん社長から聞いていた(No.1372)。ので、まず向かおうと決めたMilan。が、今まさに、Rome。あの時、Phone Callごしで、The Promiseしたはずが、うっかり間違えた。ここはWhen In Romeなのだ。I’m sorry, but I’m just thinking of the right words to say (ごめんね 何て言えばいいのか それがなかなかわからない)1)。でも、Music for Airportsは、これでEno、Eno、それでEno ~と成り響き、今は、Clueless(愚かな)自分をなだめるしかない。とにもかくにも、藤井美菜さん社長の足取りをFindするためには、シチリアへ行く前に一度、Milanへ向かおう。そう、こころに決めた。
 「シニョーリ、シニョーレ~、ベンヴェヌーティ・ア・ミラノ・マルペンサ…」2)。それは、「姑、夫をお忘れになりました場合でも、結果的にお手元にお戻し致します。…。椅子の間に隠れて電源を入れてもムダです。…。」ともなる機内アナウンス2), 3)。降りてからすぐに、ミラノ・コレクションの会場に向かった。が、終わってた。一昨日で、終わってた。なんたること、Santa Lucia。ということは、すでに藤井美菜さん社長は、シチリア入り。こうして、Milanへ来た直後に、シチリアに向かわなければならなくなった。とりあえず、今日はMilanに泊まろう。そこで、Mandarin Oriental Milan4)に泊まった。
 朝になった。部屋が快適すぎ、朝食のクロワッサンが美味しい4)、Mandarin Oriental Milanでの一泊を堪能した。今日は、いよいよシチリアに向かう。でも、シチリアのどこだっけ。詳しく聞いていなかった。まぁ、いい。とりあえずなんとかなるだろう。藤井美菜さん社長にようやく出逢えるかと思うと、またもや胸が高まった。今度こそ、I Promise I’ll Never Leave You、Je T’aime。ただ、その高なる胸とは別に、なぜか不思議とこころは、adagio (ゆったり)する。Non so dove trovarti (どこであなたに会えるのか知ら)ないが、Se sai come trovarmi (もしも私を探し出せるのなら)、Se sai dove cercarmi (もしも私に近づけるのなら)、Abbracciami con la mente (この心、抱きしめて)5)。Aspetta te (あなたを待っている)、Adagio (ゆっくりと)5)。ここのくだり、ええ感じやでー。めっちゃ、ええ感じやでー。会場からも、拍手喝さい。まさに、ドォーモ、ドゥオーモ(図)、ミラノでドゥオーモってな感じやでー。

図 ミラノのドゥオーモ6)

1) http://oyogetaiyakukun.blogspot.com/2014/08/the-promise-when-in-rome.html (閲覧2019.7.31)
2) https://ameblo.jp/romanoheijitsu/entry-11138559374.html (閲覧2019.7.31)
3) https://www.youtube.com/watch?v=NP9vROSMQqM (閲覧2019.7.31)
4) https://www.booking.com/hotel/it/mandarin-oriental-milan.ja.html (閲覧2019.7.31)
5) https://www.youtube.com/watch?v=ygsPrEv5Geo (閲覧2019.7.31)
6) https://www.pinterest.jp/pin/1125968644740018/ (閲覧2019.7.31)

 
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