No.1365

題名:今日も新宿に、僕の目にも、雨が降る。
報告者:

 本報告書は、基本的にNo.1364の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 南鈴株式会社のプレゼン係としてもすべりだしは上々だった(No.1364)。その上々は、やがて上場するのかもしれないが、今のところはなんとも分からない。それでも、新宿のあかるい花園一番街を歩いていると、想い出してはいけない、Not Thinkin’ Bout Youなのに、ふと、藤井株式会社の藤井美菜さん社長とのラブリーなひと時を、今でも思い出すことがある(No.1349)。それは、No, I don’t wanna think about you, no (そう 君のことは考えたくないんだ そう)、Suddenly I’m thinking ‘bout (突然、思い出してるんだ)、All the times we had, keep on rushin’ back (一緒に過ごした時間が 何度も蘇ってくる)1)。まるで、Ruel。シドニー出身のオーストラリアのシンガーソングライター、今現在若干、16歳のOfficial Videoとまったく同じ場面。その差異に驚くも、今は、ムックダー・ナリンラックさん社長のプレゼン係として、南鈴株式会社で敏腕をふるい、そのふるいは、1956年でもあたらしく、Love me tender (優しく愛して)、Never let me go (決して僕を手放さないで)2)として、ムックダー・ナリンラックさん社長に、希望を託す。
 もう、クビにはなれないのだ。クビにはなりたくないのだ。愛を失いたくないんだ。
 でも、Thinking about your loveのごとく、UK好きにはたまらない高揚感が恋してるようなきゅんきゅんなR&B3)、として、藤井美菜さん社長に改めて挨拶に伺わなければならない。今は、そんな時なのかもしれない。「今、ムックダー・ナリンラックさん社長の元、南鈴株式会社でがんばっています」と(図)。

図 藤井美菜さん4)

 その時、ふいに、藤井美菜さん社長:「Can You Stand The Rain (教えて、あなたは 雨に耐えられる?)」と、耳元でささやく声が聞こえた。
 Cause I need somebody, Who will stand by me (ただ 僕には側にいてくれる人が必要なんだ)、Through the good times and bad times, She would always, always be right there (辛い時でも 逃げ出さず どんな時でも側にいてくれるような)…5), 6)。それが、藤井美菜さん社長か、ムックダー・ナリンラックさん社長か、他の誰かは、今は分からなかった。藤井美菜さん社長:「Can You Stop the Rain (教えて、あなたは 雨を止められる?)」。そして、今日も新宿に、僕の目にも、雨が降る。Everywhere I go I feel you there (どこへ行ってもあなたがそこにいるように感じる)7)からだ。
 ええ感じにせつな系なプレゼンでけとるでー。ムックダー・ナリンラックさん社長に、ほめられそうやでー。

1) http://www.nextenglish.net/not-thinkin-bout-you-ruel (閲覧2019.7.25)
2) http://musiclyrics.blog.jp/archives/8752262.html (閲覧2019.7.25)
3) https://www.lotrecord.com/product/1006 (閲覧2019.7.25)
4) https://www.instagram.com/p/BzZ-bvsFY_0/ (閲覧2019.7.25)
5) https://genius.com/New-edition-can-you-stand-the-rain-lyrics (閲覧2019.7.25)
6) https://ameblo.jp/uhds-ns/entry-12369115837.html (閲覧2019.7.25)
7) https://genius.com/Peabo-bryson-can-you-stop-the-rain-lyrics (閲覧2019.7.25)

 
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