No.1353

題名:くるくるしたまま
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1352の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 グーリー株式会社のグーリー・ナーザーさん社長は、こういった。「いいわねー。あなた、なかなか粋なこと言うわね。あなたを、うちの社に引き抜こうかしら…」(No.1352)。その後、しばらくの会話の後、さらにこういった。

「じゃぁね。あなたをテストしよっかな。いいかしら。それでは、Lights Off」

突然、店の奥の部屋の明かりが消された。しばらくその暗闇で目の前が真っ暗であったが、しばらくして目が慣れてくると、目の前に人がいるのが分かった(図)。

「じゃあいい? 彼女をRunnin’して、Controlして、Fallen Angelして。それが、Sirensよ。」

(試練s…)

「どう? する、それとも、しないの?」

「します」

図 目の前の人1)

そうして、Tonightは、グーリー・ナーザーさん社長の試練sを受けることとなった。それが、引き抜かれるための条件らしい。でも、いつもハートマークでいつもラブリー♡な藤井社長(No.1349)に告げなくてもよかったのであろうか。ラブリー♡な藤井社長を裏切るようで、若干、後ろめたさが残った。

 まずは、Emotionalに、Oooh This Love Is Soと唄った。それが、I Hope It’s Youだと思っていた。I Want You To Knowだとも思っていた。でも、一向に彼女の眼は、くるくるしたままであった。若干、古かったのかもしれない。But Baby、It ain’t over ‘til it’s over (終わりが来るまで終わりじゃない)のだ。

「あのねー。それじゃだめじゃない。ちゃんとDo What I Gotta Do (やることやって)してよ」

グーリー・ナーザーさん社長から、檄が飛んだ。

1) https://www.pinterest.jp/pin/381469030936141551/ (閲覧2019.7.20)

 
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