No.1351

題名:しょうゆもってきてね!
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1350の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 わが社の藤井社長(No.1349)は、ハートマークでいつもラブリー♡。でも、No.1350の比留川株式会社の比留川社長さんは、美しい方だから、結構すごいわよ、ということはかねてからの当社のうわさで聞いていた。Driveして比留川株式会社に行ってみると、社内のクーラーも相当に効いていた。そのためであろうか。プレゼン後の社長からのコメントも、パンチが利いた。
(まさに、テキトーだったかもしれない)
 そう思いつつも、社長は、じょうきげんで、青二才の僕も、社長へのときめきも隠せなかった。そのため、そのまま高級居酒屋へと繰り出すこととなった。店内には「I Don’t Wanna Be In Love」が流れ、社長をあまりにも好きになると、いけない雰囲気も不思議と醸し出されていた。
「社長。テキトーでしたが、どうでしたか」
「今思うと、それほどわるくなかったかもしれないわね」
終始ニコニコの社長さんであった。その時、である。偶然に、隣の席には、イェスル株式会社の社長さんである、ハン・イェスルさん(図)も来ていたことが発覚した。時計を見ると、すでに時間は2時20分。相当に時間が経っていたようだった。

図 ハン・イェスルさん1)

「あらっ、お久しぶりね」
 そうして、合流してお食事会をすることになった。今日は、夜通しになるかもしれない。店内の曲も、いつの間にか「Enemies In Love」になっていた。もしかして、今夜は、火花も散るかもしれない。それとも、「Be Glad Tonight」になるのであろうか。ハン・イェスルさんは店員に、
「さしみ、お願いね」
と頼んだ。そして、さしみがでた。でも、しょうゆがなかった。しょうゆがなかったのである。その時、ハン・イェスルさんは、僕に向かってこう言った。
「マーク・ネルソンでしょうゆもってきてね!」
(マーク・ネルソンでしょうゆ…)
これは、難問であった。確かに、マーク・ネルソンはフェバリット・アーチストの一人として、すべてのアルバムをもっているほどだ。でも、しょうゆ。その時、かねてから聞いていたパンチが効いてきた。そう、しょうゆがあったの だ。「パン、茶、宿直」よりも低レベルであっても、しょうゆがあったのだ。「Did I Lose The Chance」2)という疑問文に対して、No, I did.としたくなるその曲に、Show You、しょうゆがあったのだ。
 最初は1:49あたり、若干であるが、「しょうゆ、が(は)ほしい」となるのだ。「しょうゆ、が(は)ほしい」と聞こえるのだ。でも、その時、店の奥で、わたしを「Find Me」して、と聞こえた。この声は、誰なのか?

1) https://www.pinterest.jp/pin/319474167308615477/ (閲覧2019.7.19)
2) https://www.youtube.com/watch?v=d2UjFBrUYLU (閲覧2019.7.19)

 
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