No.1333

題名:創造性を分かち合うことができる唯一のよりどころ
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1332の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 古い体質は、経年変化をもっていつかは破壊される。その体質が、単純構造ゆえの出来事であればなおさら破壊されやすい。ただし、単純構造ゆえに、右斜め45度のチョップでもって、治ることもある。複雑構造であれば、どこをどうすれば治るのかは分からない場合もあり、土台となる基盤自体を換装しなければならないこともあろうか。ただし、先に述べたように、単純構造であれば、チョップで治りやすい。それは、どこかの接触が若干、旧体していたからしょうがないであろう、という感想でもって安堵感を抱く。
 先頃のNo.1332では、電子レンジの音について検討した。その結果、電子レンジの音は、もはやチーンではなく、その他の音でもって温めの終了を告げる。しかしながら、単純構造の古い体質のママの電子レンジはチーンという音でもって狩猟を告げる。ここで、ミス変換がまたもや誘発される。ままはママとして、ママのレンジ、終了は狩猟として、クマの狩猟にも似たりで、ニタリとする。これが妙なつながり(No.1332)で、いい感じ、いい感じじゃねーか、とほくそ笑む。でも、その古い型式の電子レンジは、未だに終了時にチーンと告げるも、時にうまく動かないこともあったりする。その時は、右斜め45度のチョップで治るのだ。不思議と、治るのだ。しかしながら、機械構造的に、もはや、チーンとした後に、扉の開け閉めが若干引っかかるようにはなってきた。すでに、うん十年以上の品であり、チーン、コっつんと引っかかる。チーン、コっつんと引っかかるのである。でも、未だにちゃんと働いているその姿は、運のいい個体であったかのように思える。
 一方、その引っかかりをもってして、引っかかる何かを求めるとすれば、暗示にように、繰り返すその音に解がある。チーン、コっつんと引っかかるからこそ、こころに残るのだ。ただし、扉の開け閉めが不完全であると、マイクロ波がもれだす。それは、危険かもしれない。同じく5G的(No.1331)なマイクロ波でも、人体への危険性が示唆されている1)。目に見えない恐怖ほど、恐ろしいものはない。マイクロ波は目に見えない。
 ただし、である。Graphic IllusionistのMike Rohaさんには、Instagram2)が存在する。そして、そこには、氏のworkとして目に見える。これは、マイクロ波と大いに異なる点である。
 ここで、一旦、話題を大きく転換せねばなるまい。それは、若干的に、思想のマイクロ波がダダ漏れしつつあるから、である。マイクロ波と同じく、ダダ漏れると、そこに危険性が募る。なんか、ありそう・しそう、と期待されつつも、読者の方が期待をもってここを読んだとしても、ダダ漏れじゃん、ただのダダ漏れじゃん、というレベルで飽きられる。だからこそ、期待を裏切らないように、慎重に、目に見えないように、そこは隠さなければなるまい(図)。それが、読者様との創造性を分かち合うことができる唯一のよりどころ、と信じている。

図 創造性を分かち合う3)

1) https://tocana.jp/2019/06/post_99251_entry_2.html (閲覧2019.7.9)
2) https://www.instagram.com/mike_roha/ (閲覧2019.7.9)
3) https://www.c-heads.com/2019/06/26/malibu-sand-maelys/ (閲覧2019.7.9)

 
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