No.1311

題名:知っタカ、ぶりぶりと、ぴーひょろろー
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1310の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 ようこそお越しくださりました。ようこそお越しいただきました。その違いは何だろうか。そこで、デイリーマナー教室の小藤弓さん1)に尋ねると、「お越しくださり有り難うございます」は“来た”お客様に対し尊敬語をつかった言葉づかいであり、「お越しいただき有り難うございます」は、私のために“来た”お客様へ謙譲語をつかった言葉づかいとされる。実に、難しい考えであるが、元々は、視点の違いであろうか。外への視点、と、内からくる視点。ということは、Going、と、Comingであろうか。いくー、と、きたーであろうか。そこでの本音は、分からない。そうして、ぴーひょろろーと鳴くのは、タカなのか。いや違うぞ、それはトンビやないかい、とのつっこみあり。それみろ、知ったタカ、ぶりぶりと。すると、浮かぶフレーズは、「それにつれてもおかしはカール」。いや、詳しく調べると、こちらも違う。「それにつけてもおやつはカール」であった2)。つれても、と、つけても。おやつ、と、おかし。あやつはいとおかし。現代語風では、あいつは最高じゃん、となる3)。あやつはいとおかしは、あいつはおかしいではなく、再考ジャン。そうして、再び考えを改める必要に迫られる。ぴーひょろろー。
 一方、カールの販売開始は1968年。当時は、ポテトやトウモロコシを原料にしたスナック菓子は普及しておらず、カールは画期的な新商品だった2)。にも関わらず、西日本では販売継続となったものの、現時点で東日本での販売再開は考えていません4)、との事態へと追い込まれる。その追い込まれた漁、400年の歴史を持つ「定置網」漁法5)に基づいて、ぶりは出世魚であることも思いつく。はて、その名前は。関西では、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ、関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリとなる6)。なので、これもぶりっこではない。ぴーひょろろー。
 よーし。いい感じに、クレバーな感じになってきたぞ。いままさに、で、Newいままささん(No.1310)の登場として、気分はこんな感じ(図)。でも、彼女も20歳の頃、カルト教団にはまっていたことを告白し、その教団は「太陽光さえあれば、人間は食料や水なしでも生きていける」と信じていたという7)。
ようこそお越しいただきました。ここまで読むなんて、ようこそお越しいただきました。ぴーひょろろー。ぴーひょろろー。

図 ミシェル・ファイファーさん7)

1) https://ameblo.jp/dailymanner/entry-11786802891.html (閲覧2019.6.27)
2) https://ja.wikipedia.org/wiki/カール_(スナック菓子) (閲覧2019.6.27)
3) https://afun7.com/archives/14017.html (閲覧2019.6.27)
4) https://news.livedoor.com/article/detail/13209293/ (閲覧2019.6.27)
5) https://www.kitokitohimi.com/site/chiiki/buri-kamisama.html (閲覧2019.6.27)
6) https://syoku-life-labo.com/buri-syuseuo/ (閲覧2019.6.27)
7) https://www.pinterest.jp/pin/29343835054000972/ (閲覧2019.6.27)
8) https://ja.wikipedia.org/wiki/ミシェル・ファイファー (閲覧2019.6.27)

 
pdfをダウンロードする



...その他の研究報告書もどうぞ