No.1310

題名:いいとすれば、わるいとする。わるいとすれば、いいとする。
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1309の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 なんだったんだろうか。確か、こういうことを書くためにとすることで、出だしと中身を何となく推考していたはずが、ここ最近のすっかり忘れてしまう傾向に対して、もはや、その推考が何だったかの覚えがまったくない。どこかの情報関連のサイトのところで、秋元康氏が次のように言っていたことを、ふと、ぼんやりと思いだす。「特に、思いだせないことは、自分にとって、市場に対して、価値のある内容ではない。なので、あえてメモを取らずに、忘れてしまうことは、ほっておく」だったような。大枠過ぎて、趣旨自体も間違えているかもしれないが、そこは、こうだったとしたい。もし、間違えていたら、秋元康氏に申し訳ないが、そこは笑って免じてもらおう。このようにして考えると、推考上で忘れてしまったことは重要ではなかったのかもしれない。ただし、2つ浮かんだうちの1つは、結構よかったように思える。ということは、2つも記憶が失われている状態である。「なんて、あほなんだろうか」とあきれてしまう。そもそも記憶容量が低く、アクセスも悪く、一世代、いや二世代前のHDDにも似て候。しかも、CPUも古く、マルチタスクもこなせず、No.1307では、書くと飲むで汁を垂らしたばかり。潜在的な記憶はあっても、洗剤的に流されるように、きれいさっぱり頭の中が洗濯され、現実の机の汚さと、頭の中のからっぽなきれいさとで、反比例となり、ますます、両極端に分散化するその想いは、No.1309と同じくコーヒーを飲まずにはいられない。
 一方、コーヒーを飲めば飲むほど心臓病などの死亡リスクが下がることを示唆する情報もあるも1)、コーヒーも摂取の仕方や量によっては、健康に害を及ぼすこともあるという情報もある2)。こちらも結局は、両極端。いいとすれば、わるいとする。わるいとすれば、いいとする。そのいたちごっこの始まりは、最後は、適切な量で、との結論。現代の世相と同じで、いったもんがち。ただし、いいすぎると、バッシング。いやまた、これまた、難しい世の中。そこで、新たに登場した、いやまたさん。そう言えば、いささかさん(No.1177)もいれば、いやはやさん(No.1244)もいた。

いやまたさん:「はじめまして。このたび、新たにこちらの課に所属となりました、いやまたと申します。課長、よろしくお願いします。」
いささかさん:「いやはや係長と違って、仕事ができるときいていますので、楽しみですね。」
いやはやさん:(どきっ。いささか課長。なんて、露骨に、露骨な~)

そうして、いやはやさんは、今宵もまた酩酊し、またもや間違えて、看板お嬢に抱きつくのだ。

いやはやさん:「ふえー、かわいーちとね。お名前なんて―の。」

図 看板お嬢3)

1) https://www.huffingtonpost.jp/2017/07/13/coffee-health-good_n_17471912.html (閲覧2019.6.27)
2) https://coffeemecca.jp/column/health/540 (閲覧2019.6.27)
3) https://www.pinterest.jp/pin/831266043703044473/ (閲覧2019.6.27)

 
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