No.1283

題名:波動砲の発射
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1282の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 人生の運命は波の如く海原を走る。そうして、その波動を感じつつ、やがて海辺に辿りつく。そこにあるのは、貝がらで、もはや中身のないすべての生が奪われた死貝。そう、その存在は、しがい、なのだ。でも、現代では、しがい以外にも多くの物が打ち上げられる。その多くがプラスチック関係のゴミであり、時おり、漁に関連する物もあるも、圧倒的に多いのがプラゴミとなる。そのプラゴミは、時間が減るとともにざらざらとした表面となり、風化するも、しがい、のように、海岸への辺となれずに、いつまでもプラゴミとして、その存在感を放つ。その存在は、風化されずに留められる記憶の痕跡と同じく、いつまでも、いつまでも、しがい、とならないことにも似ている。その風化されない記憶の痕跡は、クリーニング(No.1282)しないといけない。そうしなければ、海辺はプラゴミであふれたまま、美しい海の輝きも見いだせない。
 海岸清掃は、開眼清掃と同じくして、満ち溢れる海の輝きを見出す、こころの過程なのであろう。一方で、台形は、上底と下底をたし、それに高さをかけ、割ることの1/2でその面積が求められるが、その詳細な解説は、バディ放課後サポートクラブのYoutube1)で知ることが出来る。しかしながら、①だけではなく、②に渡って解説され、その満ち溢れる真理がそこに描かれる。すなわち、「公式は便宜上、上底と下底という書き方をしていますが、結局の所これは三角形の底辺なのです。」ということになる。そうして、知り得た真理は、やがて市外へと目を移すことにも繋がり、しがい、から、市外へと結ばれ、そこで得られる新鮮な空気は、プラゴミとは違う新しい痕跡の発見となる。開眼清掃、クリーニングすることで、ゼロの状態、ほんとうの自分に出逢える3)。そう、クリーニングするというのは、そこにあった滞りや隔たり(記憶)をお掃除することであり、その記憶が消えると、そこにあるのは、あなたにとってベストな場所や人間関係となる3)。さらには、何か考えやアイディアがわいたとき、人に相談する時、いつだってクリーニングさえしていれば、どんなビックウェーブでも、さざ波でも、そのとき自分が乗るべき波に自然と乗れるようになる3)。それこそが、開眼清掃、クリーニングの醍醐味であり、その時は、しがい、は、死貝ではなく、生貝、いきがい、となって、自由とインスピレーションに満ち溢れた輝く海原へと波動を同調させることができる。
 ただし、そこでは、今までにない生貝で波動することから、メカ的にも新たなEOS(Entirely Organic System(完全有機体システム)5))が必要かもしれない(図)。それは、「総員対ショック対閃光防御」、あるいは、「エネルギー充填120%」という表現で持って、新たなる旅立ち、波動砲の発射へとヤマトすることにも似ている6)。

図 EOS5)

1) https://www.youtube.com/watch?v=8Uwq9PdP5Iw (閲覧2019.6.13)
2) https://www.youtube.com/watch?v=9eYjUiUt7pM (閲覧2019.6.13)
3) カマイリ・ラファエロヴィッチ:ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる. 講談社. 2011.
4) https://moto-neta.com/product-name/eos-canon/ (閲覧2019.6.13)
5) https://www.pinterest.jp/pin/200269514655384066/ (閲覧2019.6.13)
6) https://dic.pixiv.net/a/波動砲 (閲覧2019.6.13)

 
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