No.1282

題名:ラファエロ・サンティの仮説的な思考と、みすえるちゃん
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1281の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 数々の多くの陳述でもって、珍術してきた記述である恋作は、ここにきて、これが本物かもしれないという革新にも満ちた想いで確信している。それは、滞りなく湧きあがるインスピレーションで持って、自己の記憶をクリーニング(No.1281)する過程なのであったことが、ようやく理解でけた。Well-Baked(No.1280)ともいえるその現象は、それが、誰かにとってのものではなく、自分の中にある、とある原因的な、その記憶に基づいている1)。この路線で間違えてはいない。きっと、柔らかさや順応性によって、変化を受け容れることができ、多くの美しいこと1)を、今まさに、それを女神さまから体験させていただいている。その軌跡として、輝石的に、どれもが、ここでも輝いているに違いない。珠玉で、しゅぎょーくな意志なのだ。すなわち、ウニヒピリ(潜在意識)は、ディヴィニティー(神聖なる存在)を介して働きつつ、自己の中で何かが起こっている過程として、これを仮定してもよいのであろう。Hypothesis(仮定)は、やがてHypothesizedとして過去形に変化した証として、ここに示されるのだ。
 そうして宇宙人カミサマーン(No.1278)に指名され、使命されたその暗号は、宇宙へと暗合し、今まさに起こりつつある、ブラックホール表面化のデコード情報化理論に基づき、エネルギーを保存すべく、万物の変化なき、物質体として、ここの文書が、ヒッグス粒子によって質量を与えられる。そうして、クリーニングされた記憶が、今度は新たな形として蘇る。その仮定でもって、それは、その証明が難しくとも、膨張しても、抵抗しない宇宙の、古からあった記憶として留めておくことができようか。その仮説(Hypothesis)が、間違っていても、「何が正しくて何が間違っているかは重要なのではなく、自分が今与えられていることが完璧のもの」1)として、本当の自分を体験している時だと実感できる。それが、クリーニングの威力。記憶というエネルギーも、万物の宇宙の中では、保存され、繰り返し・繰り返し、洗濯されている。準洗濯機宇宙論(No.685)は、多かれ少なかれ、間違えていないのだ、という妙な核心を抱く。その核心は、地球のコアとして、きっと重力を発生させ、全宇宙空間に影響を及ぼしているがごとく、それが、ごく、ごく、宇宙の端っこでは小さくとも、ここにある文章と同じで、どこかに影響を及ぼすに違いない。そうして、きっと、これを読んだ人は驚くであろう。「こいつ、バカじゃねー」と。そう、結局は、さかさまなことを書いたとしても、やがてそれはカバにも繋がる運命。カバが誕生する瞬間。
 16世紀の盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家でもあったラファエロ・サンティは、かつて、仮説的にこう言った。「絵を描く時、人は思考していない」2)。これと同じく、ここにある記述は、ウハネ(表面意識)の記憶が消去されたクリーニング後でもって、「文を書く時、己は思考していない」となるのであろうか。ただ、眼差しは、はるか彼方の宇宙の端っこをみすえるちゃんじゃん(図)。

図 みすえるちゃん3)

1) カマイリ・ラファエロヴィッチ:ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる. 講談社. 2011.
2) http://meigen777.net/person-raphael.html (閲覧2019.6.12)
3) https://www.pinterest.jp/pin/737745982689668269/ (閲覧2019.6.12)

 
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