No.1270

題名:0:19 -彼女は○○色を選ぶに違いない-
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1269の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 どこまで伸ばせるのか、あるいは、どこまで膨らませることができるのか、今は分からない。そこにある想像性は、なかなかのハイ・レベルを求められるのかもしれない。なんといっても、たった19秒だからである。ビデオ的な表記にすれば、0:19となるその時間は、彼女が選択を決めた時間である。そのため、その時間が長いのか、短いのかも、判明しない。そう、普通ならば、0:19で決められないことが多い。ただし、直観的推論でもって、認知心理学Ⅱで講義を受けるがごとく、ヒューリスティックスを解として、それを修めることができる1)。すなわち、合格だ。「やったー、合格したぞ。」との喜びで持って、業(ごう)を書くのだ。それが、ここの記述における定めでもあり、直観的に、神の意志の元で、ゴリゴリと記述するその様子は、ゴリラ、ラッパ、パンツのように連なり、しりとりはいかが、となる。正確には、ゴリラの前は、リンゴである。
 リンゴたるAppleは、iPhoneを製造するアメリカの会社として今や世界中に君臨している。ただし、その本社は、高層ビルではない(No.1269)。円形状だ2)。それは、一部では、宇宙船とも呼ばれ、地域社会に歓迎されない「時代錯誤」な建築とも言われている3)。さらには、一見すると円形に見える建物であるが、実際のところはピラミッドにすぎないとも言われている3)。ピラミッド。なんと、それは、現在のピラミッド。現在のピラミッドならば、行くしかない。エジプトもいいが、頭の中の回路は、もはやアメリカのカリフォルニア州クパチーノへと突入する。寒ければカイロを買えばいい。そんな気持ちでいっぱいだ。それを決める残りの時間の猶予は、19秒しか残されていない。誰でも訪問可能なら、それはもう19しかない2)。
 ここで、ようやく19の持つべき姿が判明した。その決定的な時間は、19(いく)を意味し、それは、Goサインとも取れる。Gorilaのリラちゃんがサインすれば、「あたしはリラよりもゴーがかっこいいの。だから、ゴーにして」といって、Goと書いたのと同じへりくつにも通じる。すなわち、ゴリラの後には、パンツが連なっても、beautifulホモ・サピエンスの彼女が選ぶのは、おパンツではなく、○○色のおシャツなのである(図)。
 ただし、紙面でこれが理解できれば、あなたのもつ神面な側面として、「合格」を上げることが出来よう。しかしながら、実際は、この動画4)を見ないと分かるまい。だが、しかし、筆者はすでに知っている。彼女が選んだおシャツの色に、「あおー」とシャレ混じりの雄たけびを上げるに違いない。

図 おシャレちゃん4)

1) http://cogpsy.educ.kyoto-u.ac.jp/personal/Kusumi/coglec/intutive.pdf (閲覧2019.6.6)
2) https://tripnote.jp/america/apple-park-visitor-center (閲覧2019.6.6)
3) https://wired.jp/2017/09/14/whats-wrong-with-apple-campus/ (閲覧2019.6.6)
4) https://isorepublic.com/video/woman-shopping-clothes/ (閲覧2019.6.6)

 
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