No.1268

題名:愛の手を差し伸べなきゃ
報告者:ダレナン
 
 本報告書は、基本的にNo.1267の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 反省せねばなるまい。ジャスト・ヘイワさんの祈りをよそに、俺は狼男としてタウンを荒らしてしまったのだ(No.1267)。ただし、弁解がましかもしれないが、その荒らしは、嵐の如く、ジャニーズとしての意味も含んでいたのだ。そうして、タウンでは嵐のコンサートが開かれ、その輝きに、天気もピカピカとひかりながら、真夜中でもコンサートが開ける。その電流的な直撃は、まさにイナズマ級となるに違いない。その稲妻は、「ありがとう嵐 ずっーーと大好き」1)とのうちわの気持ちに代表されるイナズマン。1973年10月2日から1974年3月26日までテレ朝系列で毎週火曜日19時30分から20時00分に全25話が放送された、石森章太郎原作東映製作の特撮テレビ番組、また、それに登場する架空のヒーローのように、さなぎからチョウへの羽化(サナギマンからイナズマンへの二段変身能力)へと変身する2)。ふと振り返れば、気がつくと、Car Boy(No.1267)は、立派な青年へと生まれ変わる。
 そう言えば、あの時、彼女は花に口づけし、Hellomuse.comを誓った(図)。Hellomuse.com4)を覗けば、そこには、トム・エリス氏もうらやむほどの、美しき愛に満ち溢れている。それは、ジャスト・ヘイワさんの祈りにも続く、愛、に違いない。世界の平和は、愛、によって実現できるのだ。

「そう、愛なのよ。ようやく気づいた?」

そうして、iちゃんは、intelligenceな装いをもって、訴える。

「でもね。愛は、いつも永遠ではないの。だって、親子でも、兄弟でも、姉妹でも、友達でも、結局は、いさかいがなくならないじゃない。それが、一概にはいけないとは言えないけれど、いさかいがあっても、その気持ちの裏には、相手に対するおもいやり、愛手、愛の手を差し伸べなきゃいけないのよ。だって、そうしないと、いつまでたっても平和なんて来やしない。絶対にね。」

そう言われると、iちゃんの言う通りかもしれない。そうして、

図 iちゃん3)

ハロー・ミューズと呼びかけ、ミューズの霊感を受け、その代弁者となって、ここで詩作するのだ5)。

1) https://item.mercari.com/jp/m44613873688/ (閲覧2019.6.6)
2) https://ja.wikipedia.org/wiki/イナズマン(閲覧2019.6.6)
3) https://www.pinterest.jp/pin/737745982689559346/ (閲覧2019.6.6)
4) http://hellomuse.com/ (閲覧2019.6.6)
5) https://kotobank.jp/word/ミューズ-139662 (閲覧2019.6.6)

 
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