No.1260

題名:熱いみそ汁を飲みたい、飲むのだ、飲まねばならぬ
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1259の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 よっしゃ、いけるで~、このスパゲッティ(図)。とばかりにアクセル全開で始まったここでは、熱いみそ汁が飲みたいとの想いにもつながり、いや、食べざかりやで~、食べざかりや~(から)、食べざかり屋でのスパゲティをお召し上がりください。そこでは、みそ汁の提供はありませんことよ、おほほ。ときた。ならば、挑戦しよう。どれだけ食べられるかの競争である。まさに、大食い、であるも、その大食い選手権には、元祖があった。元祖たる大食い選手権は、テレビ東京のTVチャンピオン番組内であり、その番組内での最大の人気企画であり続けた1)。しかしながら、様々な事故によって放送自粛を余儀なくされた1)。そのため、最近では、大食い、早食いともに、テロップが出る。たしか、特別な訓練をしていますなんとか、だったかもしれないが、大食い、早食いに限らず、食べ物の番組で、良く出るテロップが、「この後スタッフが美味しく頂きました」である。それ以外でも、「特別に許可を得て撮影しています」、

図 スパちゃんず1)

「個人の意見です」、「効果には個人差があります」などが代表的なテロップである。そのテロップの多さに対して、「「そんなこと、いちいちテロップ入れなくてもわかってるから大丈夫だよ」と笑って言える大人は、今の日本にいったいどれくらいいるのだろうか。」と考察され2)、そうかもしれないと思わずにはいられない。
 しかしながら、熱いみそ汁を飲むと、喉から胃にかけて、かなりの苦しさが生じる。そのため、フーフーしないといけないものの、飲みたくなった時は、気づかず飲んでしまう。気づかず? 気づくだろう、普通は、との反論もあり、それゆえに、フーフーして覚ますのだ。そう、覚醒するかのごとく、フーフーするのだ。そうして目が回り、頭の中も回って、そう言えば、フーフーとすでにどこかで書いたぞ、という記憶も覚醒する。隠せい、また同じこと書いてるでしょー、それ隠せ~、とばかりに結局、書く性をもってして、明かしてしまう。それはNo.1257であったようだ。でも、その流れで持って、強力な接着剤なしでも(No.1259)、十分とアクセルが吹かしきれている。今ここでは、まぎれもなくブレーキを踏まずに突っ走っている。その先には、きっと高速道路が有るはずである。目の前には緑の看板でICの案内が出ている。よーし、いまこそ、高速道路に乗って、食べざかり屋で熱いみそ汁を飲みたい、飲むのだ、飲まねばならぬとのことで、テロップが出る。「このみそ汁は高温ではなく、適温です」と。

1) https://www.pinterest.jp/pin/600104719073571508/ (閲覧2019.6.3)
2) https://ja.wikipedia.org/wiki/元祖!大食い王決定戦 (閲覧2019.6.3)
3) https://www.oricon.co.jp/special/50746/ (閲覧2019.6.3)

 
pdfをダウンロードする



...その他の研究報告書もどうぞ