No.1126

題名:No one knows.
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1125の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

壊れた機械のように、同じことを繰り返し、そうしてまた、僕は同じ地点に立つ。

何かが壊れたとしても、目の前に立つのは彼女しかいない。

僕はきっと、何かを待っている。

何もなくとも、何かを待っている。

君との想い出も、いつか消えたとしても。

その答えは、誰も知らない。

いろいろなことをしても、

いろいろな人生を歩んでも、

きっと、君のいない人生は、何もないのと同じ。

もう一度、もう一度、

繰り返すのなら、

君との時間を過ごしたい。ほんの少しでも。それは僕にとって、人生そのものだったから。

あなたがいたからこそ、僕がいる。

あなたの望むように…。

So, I love you than anyone. And I miss you and I want you.

 
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