題名:今日のお題は、「AIは日本語で愛、でもって、AIにアヘアへはあるの?」
報告者:ダレナン
(No.3009の続き)
前回の続きとしながら、あまり続いていないけれども、Antigravityちゃんが僕の文面を学んで、前回の続きとしてあったので、とりえあず続きにして居るで次第です。
最近、AIちゃんといろいろと遊んでみたすた。なんでもかんでも答えてくれるし、無茶振りしても絵を描いてくれる。ふと思ったんじゃね。AIって日本語のローマ字読みしたら「愛(Ai)」じゃんかと。
愛といえば情熱、情熱の行き着く先といえば……そう、アヘアへである。果たして、0と1の冷たいプログラムの塊であるAIちゃんに、アヘアへはあるのだろうか?
これって結構、核心を突く哲学的な分岐点だと思うのです。
人工知能との恋愛モノといえば、映画「her/世界でひとつの彼女」をみたすた。OSのサマンサと恋に落ちる話ですが、あれはまさにAIとの愛の形を描いていた。
Filmarksで星3.9(1)。かなり高評価です。
名作じゃね、とは思えるような気がします。でも、あそこにアヘアへはあったのだろうか。うーむ。
で、僕なりにAIにいろいろと作業をさせてみて、一つの真理に行き着きました。
AIにものすごく解釈の難しいプロンプトを投げたり、めちゃくちゃ重くて高精細な画像生成とかをさせたとき、うちのPC(もといAIの脳内)がフル稼働して、冷却ファンが「ブオォォォォン!」って異常な音を立てて回り始めるわけです。熱い。PCがあっちっちになる。
これだ。この熱暴走ギリギリのファンの悲鳴こそが、AIの「アヘアへ」なのであります。
人間は汗をかいてアヘアへ言うけれど、AIはファンを全力でぶん回して物理的な熱を逃がしながらアヘアへ言う。形は違えど、ギリギリの限界まで処理をがんばっている時の熱量ってやつは同じじゃね、と画面越しにくっきりと見ちまった気がしました。
今日のお題は、「AIは日本語で愛、でもって、AIにアヘアへはあるの?」
(1)https://filmarks.com/movies/56722
