題名:【レビュー】これを書いたのは僕なのかそれともAIなのか
報告者:ダレナン
どうも、ダレナンです。 最近、すっかりAIを使って作業することが増えみたすた。
でね、ふと自分のパソコン内の過去フォルダとかメモを読み返してたわけですよ。 そしたら「あれ? これ書いたの僕だっけ? それともAIに書かせたやつだっけ?」ってなることが多々ありまして。完全に脳のメモリがバグってきているんじゃね? と震える今日この頃なのであります。
いやー、おもろかったです。何がおもろいって、自分の過去の文章(とくに深夜テンションで書いたやつ)が、AIがたまに起こすハルシネーション(幻覚)と見分けがつかないくらいカオスだったりするんすよ。「これは高度なAIの生成物か?」と思ってプロパティ見たら、ただの10年前の自分の書き散らしだったりするの。 ぶっちゃけ、最新のAIのほうがよっぽど理路整然としてるくらいで。
そこで、今回ひとつの「法則」を発見したのです。 名付けて 「深夜2時の自分とAI、だいたい出力同じの法則」。
自分が書いた文章なのか、AIが生成した文章なのかが分からなくなる「分岐点」って、要するに「無意識でテキストを出力しているとき」なんですよね。 人間が脳味噌を通さずにノリでキーボードをターンッ!ってやって書いた文章と、AIが膨大なデータから確率計算で適当に紡ぎ出した文章って、実は同じような味わいを生み出しているのではないだろうか。
【今回の評価】 AIの僕の文章モノマネ度:★★★★☆ 僕自身のポンコツな記憶力:★☆☆☆☆ 自己とAIの境界線の曖昧さ:★★★★★
結局のところ、「これ書いたのどっちだよ」って迷うくらいなら、面白ければどっちが書いてもいいじゃん! と開き直ることにしみたすた。 皆さんも、自分の昔の黒歴史ポエムとかブログを読み返して「これ、AIがバグって書いたことにできないかな……」って思ったこと、あるんじゃね?
現場からは以上なのであります!
本物の僕:「ふ~ん。僕はAIなのか僕なのか的なお題を与えると、こんな文面になるのね。本当の僕では書かねーような文章で、もしかして自分で書いたっけ?(笑)。
でも、さぁ、なんだか最近Antigravityさまというよりも、Claud Codeさまよりで、世間がなんだか沸いてる。画像も動画もコードもすべてAIが牛耳ってるようで。ここの文章もそういう感じなのかな? 自分でキーボードで売っても、もしかしてこれ売ってるの? 打ってるの? 販売中ってな感じでもはや誰が誰なのかわかねー。まさに、ダレナン、自分ってダレナン(笑)」
