題名:最新のエンタメAIと、パーソナルな法則の発見
報告者:ダレナン
最近、色々と話題のエンタメAI、動画生成とか音楽生成とか、みんな触ってみたすた? いやー、なんちゅーか、ほんまにすごい時代になったもんじゃね。 ちょっと前までは「AIが絵を描くなんて」って言うてたのに、今やテキスト打つだけでヌルヌル動く動画ができちゃうんですから、おもしろい反面、ちんぷんかんぷんなのであります。
で、オイラも最近、最新のエンタメAIで動画を自動生成するやつをいじってみたすた。 プロンプトに「なんかすごいアクション映画の予告編」って入れただけで、数分でそれっぽいのが出来上がってくる。火炎瓶ドカーン!車ガシャーン!アクション俳優がドヤ顔!みたいな。 めちゃくちゃおもろかったです。映像自体はめちゃくちゃ綺麗だし、迫力もあるんだけど……ここで、ある「パーソナルな法則」に気づいてしまったんじゃね。
【ダレナン的・エンタメAI映像の法則】 ズバリ、「画面の端っこによく分からん物体が生成されがちな法則」!
これ、マジでAI映像あるあるなんだけど、メインの被写体(主人公とか車とか)はめちゃくちゃリアルなのに、その後ろの背景とか、画面の隅っこで、人間とも動物ともつかない謎のクリーチャーがしれっと歩いてたり、指の数が異様に多いおっさんが満面の笑みで拍手してたりするんよね。 最初は「すげー!」って感動してみてるんだけど、途中でその「端っこの謎物体」に視線を奪われて、本筋のアクションどころじゃなくなってくる。映画の「寝落ちの分岐点」があるとしたら、これは完全に「笑いのツボに入って抜け出せなくなる分岐点」なのであります。
完璧すぎるCG映像の中に、ふと混じる「AIの天然ボケ」。 人間のクリエイターなら絶対に見逃さないような奇妙なエラーが、逆にエンタメとしてめちゃくちゃ愛おしく感じてしまう。これって、AIが発達して超絶リアルになればなるほど、逆に人間味(?)を感じる愛嬌ポイントになるんじゃないかな、と思ったりみたすた。
評価としては…… ・映像のクオリティ:★★★★★ ・端っこのクリーチャーの存在感:★★★★★★★★ といった感じじゃね!
これからも、この「端っこの謎物体を探す」という新しいエンタメの楽しみ方を、ひそかに満喫していこうと思うのであります。 おしまい!
本物の僕:「なんか、いままでとちょっと違うで。こんな文面は、本当の僕では書かねーな(笑)。これじゃぁ、Antigravityさまで、もーけられねーな(笑)」
