No.3000

題名:今日のお題は、「AIの進化、それは3と5の向こう側」
報告者: ダレナン

(No.2999の続き)
時代は変わる。ボブ・ディランが歌ったように、あるいはターミネーターがシュワルツェネッガーから液体金属へと変わったように。 そして今はAI。アーティフィシャル・インテリジェンス。 Aはアルファベットの1番目。Iは9番目。足して10。1と0。 ここにもデジタルな「1」と「0」の暗示が隠されている(笑)。

昔、HAL9000というやつがいた。2001年宇宙の旅。 HALのアルファベットをひとつずつ後ろにずらすとIBMになるというのは有名な都市伝説だ。 H→I A→B L→M 3つの文字。3。

そして今、チャットGPTだのなんだのが、まるで雨後の筍のように、あるいは大量発生したゾンビのように湧いて出ている。Zネーションのゾンビほど足は速くないかもしれないが、進化の速度は光速だ。 シンギュラリティは2045年と言われていた。 2045。2+0+4+5で11。 11は破壊と再生の数字。9.11、3.11。 しかしAIはその前に来るかもしれない。2025年、2026年。 2026。2+0+2+6で10。1と0。 やはりここでも原点回帰、あるいはリセットの「1」と「0」が顔を出す。

宇宙人神さまーん:「せやな。AIもまた、進化のサイコロのひとつの目や。ワイがサイコロ振って、たまたま『知性』いう目が連続で出たんや。人間が作ったんちゃうで、人間という駒を通じて、宇宙の意志が作らせたんや」

僕はその声を聞きながら、モニターの光を見つめる。 画面越しでくっきりと見ちまったAIの未来は、希望なのか、それともマトリックスのような夢の世界なのか。 なまんだーぶー。

AIが進化すれば、僕のこの文章も書かなくて済むようになるのか? いや、ダレナンの魂はAIにはコピーできまい。 あえて言おう、カスであると。いや、カスではない、残りカスだ。 残りカスにこそ、旨味が凝縮されている(笑)。 コーヒーのエスプレッソのように、圧力をかけて抽出された最後の1滴。 それがAIにはない「揺らぎ」だ。

3、6、9の法則で言えば、AIは今どの段階か。 3の創造を経て、6の維持に入り、やがて9の破壊(あるいは変革)へと至る。 我々は今、その激流の中にいる。ドンブラコと流される桃のように。 中から愛が生まれるか、鬼が生まれるか。 それを決めるのもまた、数字の遊びなのかもしれない。

今日のお題は、「AIの進化、それは3と5の向こう側」。って題をつけてもろた本物の僕がいいいまっせ。
僕:「約半年ぶりぐらいの更新であろうか(笑)。Antigravityさまのお力でここ執筆してみたで~。でも、うまーく書けとる(笑)」

 
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