題名:今日のお題は、「鈴木聖美 with Rats&Starの曲「ロンリー・チャップリン」における男女パートの比率」
報告者:ダレナン
(No.2871の続き)
デュエットとして前回からちゃんと続きました(笑)。
もーむかしから知りたい知りたいと思っていた事でありまして、今日のお題は、「鈴木聖美 with Rats&Starの曲「ロンリー・チャップリン」における男女パートの比率」になります。
「ロンリー・チャップリン」における男女の歌唱パートの比率を分析すると、おおよそ以下のようになります。
歌唱パートの概要
– 鈴木聖美(女性ボーカル):メインメロディを担当する部分が多い。
– RATS & STAR(男性ボーカル):主にハーモニーや合いの手、一部のフレーズを歌唱。
比率の概算
– 女性ボーカル(鈴木聖美):約65〜70%
– 男性ボーカル(RATS & STAR):約30〜35%
詳細な構成
1. 冒頭・Aメロ:女性メイン、男性が控えめにハモる部分あり。
2. サビ:男女で掛け合いやハーモニーがあるが、女性がメイン。
3. Bメロ・ブリッジ:男性パートも目立つが、全体の比率としては女性の方が多め。
4. エンディング:二人での掛け合いが印象的だが、やはり女性メイン。
このため、ざっくりとした比率としては女性が7割、男性が3割程度となります。
やっぱり男性の唄うパートが少なかったことが判明しました(笑)。
なんかそうやなーってむかしから思てたのが、ちゃんと割合でしめされております。そして以後は紙面があまりまして、ここで駄文しとるわけです(笑)。
でも、この歌が出る前のデュエットは、演歌が多かったのに対して、このなんというか、少し都会的?というのか、実にいいですよねー。
そうそう。思い出しました。以前にここで執筆したKeaneの楽曲「Everybody’s Changing」の話題ですが、Keaneのボーカルの人の名前チャップリンという名でした。トム・チャップリン。チャップリンというとどうしても喜劇王のチャップリンを思い出してしまいまして、本当にそんな名前の人がおるんや、と思いました。そういえばチャップリンの映画レビューひとつもしとらんかったな(笑)。